議会報告ASSEMBLY REPORT

2014.03.05 カテゴリ:平成26年度 2月定例会の代表質問

平成26年度2月定例会で、代表質問を致しました。

 

今回の質問は
1)消費税率の引き上げによる増収に伴う社会保障の充実について
2)県立医大及び周辺のまちづくりについて
3)救急搬送について
4)地域包括ケアシステムの構築について
5)介護認定について
6)スポーツ施設の整備について
7)教育問題について
8)高齢者の交通事故抑止対策について
を質問致しました。

 

 各質問の中で、「 4)地域包括ケアシステムの構築について 」では、
 「県内全ての市町村において、地域包括ケアシステムが構築されるよう、県では市町村に対して、どのような支援をしていくのか。また、県が地域包括ケアシステムのモデルを示すことは、市町村に対する有効な支援になると考えるが、どのように取り組んでいくのか。」
と荒井知事に質問し、
 「地域包括ケアシステムは、市町村長がリーダーシップを発揮し、地域の実情に応じて構築することが重要である。県では、新たに設置する「地域包括ケア推進室」職員及び保健所の保健師等により「地域包括ケア推進支援チーム」を編成し、①医療・介護データの分析による課題検討、②地域課題について検討する地域ケア会議の開催支援、③介護ボランティア育成等に対する補助などの市町村支援を推進する。また、現県立奈良病院跡地、県立医大周辺、宇陀市、西和、南和地域において、市町村と連携してモデル事業を実施し、地域包括ケアシステムの構築に向けたモデルを示していきたい。」
と答弁がありました。

 

*尚、議会質問の詳細内容は「奈良県議会ホームページ」をご覧戴ければと思います。

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